設計事例紹介

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  • 練馬の家
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練馬の家(自邸)

森はその中に入ると様々な光や香り、優しい風の流れを体験させてくれます。そして静寂の中で心も身体も癒され、自分自身と向き合う場を提供してくれます。この家では、そんな森のような空間をつくりたいと考えました。 外壁には木をはりました。サイディングやモルタルの既存街並みに対する一つの起爆剤です。時と共に趣が出、街やそこを通る人達に優しさを提供し記憶に残るものにしたいと考えました。 内部は木で囲まれた中庭を中心に、外に対しては閉じ、内には開いた空間です。仕上では、床に冬暖かく夏涼しい桐のフローリングを、壁にはホタテ貝の貝殻で作ったチャフウォール塗料を用いました。断熱材は、古新聞を原料としたもので、家全体を木で包んでしまおうという考えです。 非常に多くの情報が飛び交い慌しく時間が流れ去る現代社会において、木の森の中で静かに自分を振返り、何ができるのかを考え、行動できるような精神的・肉体的拠りどころとしての棲家の提案です。

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