設計事例紹介

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  • 森の別荘
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森の別荘

標高1000mを超える高原に建つ別荘です。この計画では四季の移ろいを五感で感じ、多様なアクティビティーを家族や仲間と楽しむことが出来る空間創造を目指しました。豪雪地帯を考慮し、外観は9寸勾配の木造切妻屋根と、レッドシダーの外壁、石の基壇の構成で、廻りの自然環境に溶け込むよう一部半地下とし、遠く谷川連峰を正面に望むようリビング・ファイアースペースを建物の軸線から30°振っています。来訪者は、大きな玄関一枚扉を開け、半戸外を感じるアプローチを通り、大きく視界が開かれたファイアースペースへと導かれます。屋根の構造架構をそのまま表したリビング・ファイアースペース・ダイニングと続く空間には、屋根に設けた明り採りからの優しい光が注ぎ、琉球石灰岩の柱が力強く支えます。更に全開口サッシのある鉄板焼きコーナー、それぞれに趣が異なるベッドルーム、竹と漆喰、琉球畳で構成した落ち着きのある和室、温泉が注ぎ込む半露天のバスルームと場面が展開し、それぞれ好みの場所で時間を忘れ、心身共にリラクゼーションを楽しむことができます。

共同設計:ndegsin 中村隆治

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